« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月 8日 (土)

三国志 最終話

三国志 最終話


遂に終わった。
見始めてから、わらび餅を食べることと同じくらいライフスタイルの一部になっていた三国志。

今日、最終話95話を見た。
普段何かの火加減を見たりトイレに行ったりしてしっかり見ないオープニング、最後なので止めたり戻したりじっくり見た。
一話からの名シーンで構成されているオープニングだが、今までの英雄たちが出てきてその時のシーンを懐かしく思い返す。
袁紹、呂布、周瑜、魯粛、そして、劉備、曹操、みんな逝ってしまった。

オープニング、選りすぐり場面のオンパレードだがその中でも1番好きなところ。

三国志 最終話

赤壁の戦いで火をじっと見つめる曹操。
壁紙にしようかしら。


最後の諸葛亮と司馬懿の戦いはすごかった!
まさに頭脳戦、お互いの考えの裏の裏を読む騙し合い。
諸葛亮、先を読む能力は頭が良いとかではなくもはや妖術だわ。
死せる孔明、生ける仲達を走らす…
この言葉が生まれた背景を知ることが出来て感動した。

95話、見れるのかと思いながら見始めたが、あっという間だった。
劉備が逝ってからの諸葛亮は常に憂い顔で見ていて苦しくなった。
昔の品良く動じない孔明を思うと、それだけ劉備への忠誠心と北伐の思いが強かったことを強く感じ切なくなる。

しばらくしたらもう一度見よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »