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2012年12月16日 (日)

うなぎの肝

うなぎの肝
同じ町に住むもうちゃんを呼び出す。なかなか時間が合わなかったが今日は時間が合い少し飲みに行った。


無学な私たちは自分たちの最近仕入れた知的財産を披露する。

前回話した時に、ただの無学でなくいろいろなことを知った所でそれでも自分たちは無学ですと言おうという話になった。
ソクラテス先生の「無知の知」だ。
ナギは物知りで頭の回転も良いがあれはひけらかしなのではないかと無学な2人で語りあった。


三人灯というお店、本が沢山置いてあり照明や家具が素敵で、更に料理もとても美味しかった。
根菜の南蛮漬け、パクチーの効いた牛すじエスニック煮込み、中でもうなぎの肝のコンフィがすごく美味しかった。
今度杉並会のお店に提案してみよう。

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コメント

“無知の知”とは「知ってるのに知らないフリをすること」ではなく「自分は“無知”だと知っていること」です。その分“無知”に気づいてない人より“知っている”という、どちらかと言うと知的な人が言うセリフなのです。

投稿: なぎ | 2012年12月22日 (土) 12時31分

ナギよ、稽古中にどうもありがとう。
でもね、それは私もネットで調べ分かったわよ。
ソクラテスについてはまたゆっくり。
本番、頑張って!

投稿: かお | 2012年12月23日 (日) 00時56分

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